TOP 読者の声 『東拘永夜抄』(加藤智大著)を読んで

『東拘永夜抄』(加藤智大著)を読んで

東拘永夜抄

私は、この事件の公判を初日以来、全て傍聴した者です。
私は、ご本人、加藤智大さんへお手紙を書いた事もありますが、おそらく手元には届かなかったのではないかと思います。
できることなら、文通、面会してみたかったです。また、次の本も出版されることを願います。
どんな事を考えながら毎日を過ごされているのか、気になっております。
物語をえがくのも良いのかもしれません。現実と夢の間の物語や全てが空想の物語でも良いのかもしれません。お待ちしております。
(東京都・矢島カオリ様より)