TOP 読者の声 『祇園祭の大いなる秘密』(久慈力著)を読んで

『祇園祭の大いなる秘密』(久慈力著)を読んで

祇園祭の大いなる秘密

実は祇園祭で中御座を担当する三若神輿会のメンバーで、毎年、神事に参加しております。
元々、神道の根元がユダヤ教にあるとか、よく参拝していた丹後の一ノ宮の籠神社で聞いたことがありました。
古武術を修行しているところから、秘教に相当するところを大切にして、本当の神の道の効果を具現化させるよう努めておりますが、そのための知識を得る一助となったのが本書です。
現在、住んでいるところが太秦(うずまさ)のとなりで、秦(はた)氏の居住地であったこと、そして広隆寺の前をよく通ることも、本書からさらに何か奥深いことがらを引き出せそうな感じがしております。何度も読み直そうと思います。
(京都府・米田富彦様からのお便り)