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1960年代論

1960年代論』 ■東京都・桂木行人様 「ブント私史」(島成郎)とは一味違う。安保闘争以降政治思想史として 見通しのよいパースペクティブで書かれた好著である。 多分、筆者の著作の中でも最良の1冊だと思う。 ケレンのない過剰さと自負がよく出ていて、しかも、当時の政治思想が手際よく(若干良すぎるが)整理されている。 しかしどうして青春時代を回顧するのはこんなに面白いのだろうか。困ったことではあるが。 続編がでたらお知らせ下さい。