TOP [雑誌]精神医療 精神医療64号 東日本大震災とこころのケア

精神医療64号 東日本大震災とこころのケア

  • 『精神医療』編集委員会
  • 税込価格 1785円
  • 判型:B5判、168ページ、並製
  • ISBN 978-4-8265-0548-2
  • 初版発行年月 2011年10月
  • 発売日 2011年10月10日

目次

巻頭言●震災の記憶はどこへも行かない(浅野弘毅)
座談会●東日本大震災とこころのケア(石毛えい子+岩尾俊一郎+來住由樹+原 敬造+松本和紀+ [司会]岡崎伸郎)
震災後のいわきの現況(熊谷一朗)
大震災、そして病院が大津波に襲われた10日間(高階憲之)
大震災の中で、一民間精神科病院の苦闘(新階敏恭)
東京電力福島第一原子力発電所事故の被災病院からの報告(渡辺瑞也)
走り続けた5か月間??仙台市における震災後メンタルヘルス対策の取り組み(林みづ穂)
東日本大震災における宮城での支援活動を通して??宮城県精神保健福祉センターの立場から(小原聡子)
〈こころのケア〉とは何か??ケアチームでの活動を通じて考えたこと(近田真美子)
ボランティア医が見た岩手県北沿岸地域における精神保健の絆??野田村での活動を通して(山科 満)
石巻赤十字病院への精神科診療支援よりわが国における医療について考える(佐藤茂樹)
東日本大震災と心のケアチームの診療レポート??震災からの精神医療的復興の途上における断章(金 吉晴)
被災地支援活動の初期における情報ネットワークの構築(川副泰成)
福祉施設スタッフの視点からの震災??NPO法人みどり会(宮城県)の経験から(今野真理子)
編集後記(岡崎伸郎)

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