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    <title>批評社</title>
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    <title>メディアが伝えた原発事故と犯罪[花園大学人権論集?] - 書籍</title>
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    <published>2012-04-21T07:32:42Z</published>
    <updated>2012-04-21T07:39:14Z</updated>

    <summary>東日本大震災と福島原発事故から一年が経とうとしている。この災害によって水と安全は...</summary>
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        <![CDATA[<p>東日本大震災と福島原発事故から一年が経とうとしている。この災害によって水と安全はタダと言われていた日本の安全神話が崩壊した様にみえた。しかし実際のところ、福島原発事故が起こる以前から原発の危険性を訴える声は数多く叫ばれていたのであるが、マスメディアはその指摘を大きく扱うことはなく、直接的な影響を被らない多くの人びとは聞こえないふりをしていただけだったのである。震災によって大きく価値観の転換を迫られる現状こそ、マイノリティの声に耳を傾ける機会である。長く原発の危険性を訴えてきた写真家の樋口健二氏をはじめ、秋葉原殺傷事件で被害者となった湯浅洋氏、松本サリン事件で容疑者となった河野義行氏らの講演を収録し、ポスト3.11時代の人権を考える。</p>]]>
        
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    <title>『やさしい発達障害論』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T02:58:33Z</published>
    <updated>2012-04-16T03:27:41Z</updated>

    <summary>　私は才能というものは努力の所産だと考えていますが、天分というものは出来てしまう...</summary>
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        　私は才能というものは努力の所産だと考えていますが、天分というものは出来てしまうということです。アスペルガーの子どものこだわりは、ある意味で、こので「出来てしまう」ものの占める割合が普通の人に比べて圧倒的に大き過ぎる&quot;不幸&quot;だと考えるのです。つまり、「まわり」の人の方が、劣っている障害を持つ人間を定型化させようという支援そのものが、差別、抑圧を生むのだということです。子どもの示す特徴をのみ断定し、評価する身勝ってさの方がむしろ「いい加減」でしょう。
（広島県・田中雅也様）

        
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    <title>『原発のないふるさとを』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T02:56:14Z</published>
    <updated>2012-04-16T03:27:01Z</updated>

    <summary>　青谷原発反対運動の当時、私は東京在住。反対運動に参加し、坪地主だった父から話は...</summary>
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        　青谷原発反対運動の当時、私は東京在住。反対運動に参加し、坪地主だった父から話は聞いていました。ちゃんと知りたくてこの本を求めました。私は40年前から私なりに反原発運動に参加していますが、運動が実らなかったことを近親者の子ども達に謝りました。鳥取県中部の人たちは、特にウラン残土問題があるので、地域の人たちにそこから考えてみると言っています。福島第一原発4号機建屋の核燃料廃棄物が危険視されている。本書扉の写真上、下はもう少し分かりやすくできなかったでしょうか。いかにも暗くて見にくいです。カバーの3号機の煙が何が燃えているのか、ちょっと説明を書いて欲しかったです。「Ｘデーへ　原発次つぎ再稼働？？」
（鳥取県・匿名希望）

        
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    <title>『原発のないふるさとを』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T02:52:38Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:55:56Z</updated>

    <summary>福島での原発公害惨事について、あるいは原発そのもののことは、特にこの一年余りのさ...</summary>
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        福島での原発公害惨事について、あるいは原発そのもののことは、特にこの一年余りのさまざまなテレビ、新聞報道で知り得ることができましたし、10年以上前には「人形峠ウラン鉱害ドキュメント」（北斗出版）をたまたま読んでいて、鳥取県の現に今暮らしているこの町の一部で、そんな危険な事が進行中なのかと驚いたものでしたが、同じ鳥取県のさほど遠くない所での原発立地阻止運動について詳しくは知らなかったので、何か資料はないかと、県の男女共同参画センターで調べたりしていたところ、偶然にも貴社のこの本の紹介を新聞で見たので、新刊の単行本はめったに買わないのですが、今回はすぐ注文して読みました。表紙カバーの写真3枚と文字の大きさ、配置がまずはすばらしいと思います。文章も読みやすくて一気に読破できました。地球という一匹の巨大な生物にとって原発は全く不必要で害毒である、それだけの存在だということを、改めて知らせてくれました。感謝。当時の新聞記事がもっとハッキリ判読できれば、もっと良かったと思いました。
（鳥取県・匿名希望）

        
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    <title>『原発のないふるさとを』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T01:59:12Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:29:01Z</updated>

    <summary>鳥取県の住人です。30年前、郷土（鳥取市青谷町）で原発阻止の運動がどのようになさ...</summary>
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        鳥取県の住人です。30年前、郷土（鳥取市青谷町）で原発阻止の運動がどのようになされたか、手に取るようにわかり、筆者のリーダー性とネットワークの広がり、連合婦人会の働き等、頭が下がる思いで読みました。また、小出さんの一貫した反原発への思いを考えますと、自分も行動に表したいと思います。
（鳥取県・山田泰子様）

        
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    <title>『新説　日本人の苗字とその起源』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T01:53:58Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:31:03Z</updated>

    <summary>私は古代の鉄と神について調べています。名字についても謎解きしていますが、不明多し...</summary>
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        私は古代の鉄と神について調べています。名字についても謎解きしていますが、不明多しです。特に、荒については宮内さんのこの本で証明されました。古代の鉄と神についても不明な点がわかりました。『新説　日本人の苗字とその起源』が読めた事は大変幸運なことと思っています。
茂木和平さんの労作『埼玉苗字事典』は、4分冊から成り購入できる価格ではないとのこと、関東地方の県立図書館には有りとのことですが、ここは福島県ですから残念です。『日本人の苗字とその起源』のNo.2......No.5くらいまで書いていただきたいと思います。
宮内先生には感謝いたします。私にとって大変良い本でした。
（福島県・荒　尚信様）

        
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    <title>『司馬遼太郎と朝鮮』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T01:50:54Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:32:57Z</updated>

    <summary>NHKの「坂の上の雲」がやっと終わった。明治維新とその後の政権の胡散臭さが司馬批...</summary>
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        NHKの「坂の上の雲」がやっと終わった。明治維新とその後の政権の胡散臭さが司馬批判を通してはっきりとした形で浮き彫りにして見せてくれました。
　人類史上最悪の戦争をして、人類史上最悪の敗戦をした日本。日清・日露戦争の本当の姿を直視することから本当の反省が生まれる。豊かさを享受している陰には必ずその裏側に犠牲者がいる。
　今、朝鮮人民民主主義共和国の「ロケット」に大騒ぎしてMD作戦を展開している自衛隊、日本はまたどこに行こうとしているのだろうか。
　被害者側、民衆側から見る歴史の重要さを再確認させてくれる名著です。
（千葉県・手塚立夫様）

        
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    <title>「Niche」27号を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T01:49:30Z</published>
    <updated>2012-04-16T01:50:43Z</updated>

    <summary>「ある参謀将校の独白」を興味深く読みました。満州国では関東軍が満州開拓団員を「人...</summary>
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        「ある参謀将校の独白」を興味深く読みました。満州国では関東軍が満州開拓団員を「人間トーチカ」として国境に配置し、一家の柱である夫や父を無差別に根こそぎ動員して、後方に配置し、ソ連軍が侵攻した時は、女、子供とわずかばかりの男とが生死の必死行を行い、多くの犠牲者を出しました。国体でなく、その象徴たる天皇を楯に自らを守ろうとした。醜い軍隊だったのです。開拓団員で生き残った者も、引き揚げるまでは悲惨そのものでした。中国本土でも、台湾でもない、この国です。
（茨城県・宮下春男様）

        
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    <title>「Niche」27号を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T01:47:53Z</published>
    <updated>2012-04-16T01:49:18Z</updated>

    <summary>いつも重みのある内容で感動しながら読んでおります。今回の「ある参謀将校の独白」に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hihyosya.co.jp/readersvoice/">
        いつも重みのある内容で感動しながら読んでおります。今回の「ある参謀将校の独白」に思うところがありました。プロの軍隊の意味が理解できました。
　さて、私事ですが、前々から「老化してボケてゆく過程」を自身の経験で本にできたら......というのが夢です。最期には第三者に頼まなければならないでしょうが。ガンの体験談は無数に存在しますが、自分がボケてゆくのを記録するのはむずかしいですね。終わり頃には支離滅裂になるでしょうから。
（東京都・清水泰郎様）

        
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    <title>『精神科医の本音トークがきける本[増補改訂版]』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-16T01:41:12Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:34:44Z</updated>

    <summary>精神医学はすべて仮説に基づいて成立しています。それらは心を病む人の病態や症状をよ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hihyosya.co.jp/readersvoice/">
        精神医学はすべて仮説に基づいて成立しています。それらは心を病む人の病態や症状をよく説明し得るが、それ以上でも以下でもありません。たとえば、基本的に&quot;個&quot;が確立しているとは言い難い甘えに満ちた日本人の&quot;自我&quot;を、果たして真に&quot;自我&quot;と呼んで正しいのでしょうか。&quot;絆&quot;という言葉でつながっている我々の存在に個人として自我は形成されるのでしょうか。疑問です。
（和歌山県・匿名希望）

        
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    <title>『攘夷と皇国』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-14T08:18:03Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:35:58Z</updated>

    <summary>『攘夷と皇国?幕末維新のネジレと明治国家の闇』を遂に全部読み終わりました。榎本武...</summary>
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        『攘夷と皇国?幕末維新のネジレと明治国家の闇』を遂に全部読み終わりました。榎本武揚の大ファンです。幕府崩壊の際、箱館五稜郭で明治政府に応戦した。優しさを兼ね備えた人物。さらに明治時代の模範的官僚。人間の本当の「優しさ」「強さ」、そしてこの世の真実、人間の真実、人生の真実を知っている希有な政治家として榎本釜次郎（武揚）の魅力は尽きません。新政府軍参謀、黒田清隆は、日朝修好条約を締結。榎本と親交を結ぶ。
貴社に望むことは、『箱館戦争』という本を出版して欲しいと切望します。私の心の中では、まだ箱館戦争は終わっていないのです。
（千葉県・林　秀樹様）
        
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    <title>『福島原発行動隊』を読んで - 読者の声</title>
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    <published>2012-04-14T08:01:33Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:36:48Z</updated>

    <summary>2011年11月28日付で福島原発行動隊員の登録を行いました。本書は平成24年2...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hihyosya.co.jp/readersvoice/">
        2011年11月28日付で福島原発行動隊員の登録を行いました。本書は平成24年2月2日に入手し、早速、読み通しました。「我れ征かん、老兵は死なず」の気持ちで取り組んでおります。明治維新、敗戦、そして第三の国難に際し、微力を捧げ、祖国、子孫に献じたいと思います。平成24年2月3日
（長野県・増田哲将様）
        
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    <title>市民のための精神鑑定入門  裁判員裁判のために - 書籍</title>
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    <published>2012-04-14T07:26:21Z</published>
    <updated>2012-04-16T03:05:32Z</updated>

    <summary>裁判員裁判がはじまったなかで、精神鑑定にかかわる諸問題がクローズアップされている...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hihyosya.co.jp/books/">
        <![CDATA[<p>裁判員裁判がはじまったなかで、精神鑑定にかかわる諸問題がクローズアップされている。刑事事件の裁判において、精神障害のある被疑者の精神鑑定は専門家である精神科医にゆだねられることが多いが、精神科医の鑑定が立場や理論の違いから相反する鑑定が出ることもまれではないが、複数鑑定は裁判の迅速化から忌避されつつある。精神鑑定は具体的にどのようにして行われるのか。鑑定書ではどのようなことが明らかにされるのか（実際の鑑定書を参照）。鑑定結果が裁判にどのような影響をもたらすのか。精神科医の鑑定は精神医学的知見や精神医療の実際とのかかわりにおいてどういうプロセスを経て導きだされるのか（【コラム】「市民のための精神医学講座」1?6を参照）。裁判員裁判では、事件の概要から検察官の陳述、弁護人の陳述、被告人の陳述などのほかに、裁判員は精神科医の鑑定結果を読み込まなくてはならない。また、被疑者が「うつ病」「自閉症」「アスベルガー症候群」「人格障害」と鑑定されても、裁判員が「うつ病者が殺人を犯すことなどできないから鑑定書は信頼できない」と、短絡的に「責任能力はあるのだから有責」とするような判断がまかりとおる場合もある。<br />
日本の刑事裁判においては、被疑者の責任能力の判断が大きな要素を占めている。刑法39条（第1項において心神喪失者の不処罰を、41条において14歳未満の者の不処罰を、39条2項において心神耗弱者の刑の減軽を定めている）の問題点、心神喪失者等医療観察法の問題点など、精神鑑定もめぐる問題は多岐にわたるが、これから裁判員になられるであろう多くの市民にとって精神鑑定は避けてとおることのできない問題である。現役の鑑定医が精神鑑定の全貌を分かり易くまとめた入門編である。<br />
</p>]]>
        
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    <title>精神科医の本音ホークがきける本[増補改訂版] - 書籍</title>
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    <published>2012-04-14T05:44:40Z</published>
    <updated>2012-04-16T03:11:17Z</updated>

    <summary>――うつ病の拡散、司法精神医学の課題から震災下のこころのケアまで―― 精神科医と...</summary>
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        <![CDATA[<p>――うつ病の拡散、司法精神医学の課題から震災下のこころのケアまで――<br />
精神科医としてスタートしてから２０年の二人が、悲喜こもごもさまざまな臨床経験を積みながら、人類が未だに克服できない心の病いについて、精神医学論、治療論、疾病論、薬物論、カウンセリング論、患者論、メディア論を踏まえて、障害者自立支援法、医療観察法案、精神保健指定医資格問題、そして震災下のこころのケアまで、本音で語り合ったトーク集。</p>

<p>【増補改訂版】<br />
80ページの大増ページ増補改訂版！<br />
世界を震撼させた東日本大震災と福島原発事故。<br />
被災地で診療し続けた岡崎医師と、津波のつめ痕を行脚した香山医師。<br />
気鋭の精神科医が震災下のこころのケアをとおして<br />
危機の時代の生き方を語り合う。<br />
好評既刊に特別対談を加えた待望の増補版！<br />
</p>]]>
        
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    <title>精神医療66号　裁判員裁判下の刑事精神鑑定 - 書籍</title>
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    <published>2012-04-14T04:45:03Z</published>
    <updated>2012-04-14T05:14:24Z</updated>

    <summary>裁判員裁判は2009年（平成21年）5月21日に施行され、同年8月3日に東京地方...</summary>
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        <category term="10002［雑誌］精神医療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>裁判員裁判は2009年（平成21年）5月21日に施行され、同年8月3日に東京地方裁判所で最初の公判が行われた。精神障害をもった被疑者の精神鑑定がそのまま判決に直結するわけではないが、裁判員が精神鑑定書を理解するのはいまもって難しい。精神鑑定には、検察側の委嘱による起訴前本鑑定、簡易鑑定、裁判所の行う公判鑑定、そして被疑者と弁護人が行う私的鑑定によって、被疑者の責任能力、訴訟能力、受刑能力、情状などを鑑定するが、裁判所が重複鑑定を制限する方向を打ち出したことで検察側の起訴前本鑑定が精神鑑定として定着しつつある。<br />
厚労省研究班と検察庁が推奨する「7つの着眼点」（動機の了解可能性、犯行の計画性、違法性の認識など7つの着眼点）は、マニュアル的に適用すると有責へ傾く判決の可能性が高い。裁判が簡素化され（鑑定書枚数は制限され、口頭報告である）迅速になっていく一方、死刑制度がもはや犯罪抑止にならないなかで、裁判員裁判による刑事精神鑑定の問題性を多面的に検証する。<br />
</p>]]>
        
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