TOP [雑誌]精神医療 「精神医療」100号◎特集=精神医療改革事典

「精神医療」100号◎特集=精神医療改革事典

  • 「精神医療」編集委員会編
  • 価格 1700+税円
  • 判型:B5判、156ページ、並製
  • ISBN 978-4-8265-0719-6
  • 初版発行年月 2020年12月25日
  • 発売日 2021年1月10日

内容紹介文

巻頭言
「精神医療100号」刊行に当たり
森山公夫
●はじめに
長年に亘り皆様にご愛読いただいた精神医療誌も、今回出版社の事情で100号をもって休刊とすることになった。精神医療誌は1970年、東大版としてガリ版刷りで出発し、以後第2次精神医療誌として全国版化し、さらに時の流れとともに装いを変え、第3 次・第4次と続けて、すでに半世紀を経た。想えば、はるか遠くにきたものだ。
ついては、記念の意味を込めてこの100号を「精神医療改革事典」とし、この間精神医療界に登場した諸事態の解説を収録し、これまでの精神医療誌の流れの一旦の総括としたい。以下は精神医療編集委員会の委員と同人を中心にしぼった努力の結果である。
ご意見を編集委員会あてに遠慮なく寄せて頂きたい。
ところでこうした作業は或る歴史観を伴う。特に1960年代末の連帯主義が、なぜ現在の新自由主義の「けち」へと移行したかの歴史的総括は必要である。本来は編集委員会がするべき仕事だが、いまその余裕はなく、最古参の森山が代わって管見を提示することとした。歴史は人類がこの地上世界に生き抜いてきた足跡であり、絶えざる変革の軌跡である。この変革は当然社会の全面に亘、かつ一定の自然的法則性を持つ。とりわけ近代以降変革は「10年(主循環)・20年(構造循環)・100年(長期循環)」という各循環を経ることを、私は『狂気の軌跡』で確認した。今回もこの視点から変動の軌跡を追いたい。
●精神医療改革運動の歴史;1968年から現在へ
1)高度消費社会への移行と1968年革命(1967- 85 年)
(1)「68年」の提起と「金沢学会」(1967 - 78年)
日本で1965年から70年へと続いた「いざなぎ景気」は高度大衆消費社会への移行の徴で、この長期好況と共に「68年革命」が日本を襲い、67年に始まり68年頂点に達し、72年以降終焉に向かい、70年代いっぱい余波を残した。
この革命はグローバルで、米・仏・独・伊・中国を初め全世界を襲い、また政治のみでなく、経済・社会・文化・思想・科学の全領域を近代主義批判で震撼させた。またそれは、反公害・環境保護運動や、フェミニズム・障害者・反差別運動など、「マイノリティの人権」運動の史上新たな地平を拓き、テロと内ゲバの不幸を残した。精神医療改革運動も「金沢学会闘争」(69年)で幕を切って落とし、大学医局民主化・解体運動は70年代いっぱい続き、他方精神医療では「病院不祥事件」が頻発し、京都・十全会事件(70年)、大阪・栗岡事件(68年)等々が告発され、精神病院の悲惨な人権侵害を示した。また病院現場では「開放化運動」が起きた。
ところで1971年8月の「ニクソン・ショック」で73年、通貨は変動相場制へと移行。
72年に登場した田中首相は「列島改造」論とともに「福祉元年」を宣したが、73年10月に勃発した第四次中東戦争で原油価格が急上昇し世界は「第一次オイルショック」に陥り、日本を「狂乱物価」が襲い、74年には買い占め騒動が起きた。「総需要抑制策」で安定していったが、物価が上り賃金は下がる「スタグフレーション」は70年代いっぱい続いた。
(2)高度消費社会文化の開花・新自由主義登場(1978- 85年)
不況は1978年には収まり、79年にエズラ・ボーゲルの『ジャパン・アズ・ナンバーワン』が出版され日本の評価は高まった。79年2月のイラン革命で第二次オイルショックが起きたが、パニックには至らず、コンピューター導入など合理化で立ち直り、80年以後日本は消費文化を謳歌した。一方オイルショックを経て新自由主義が強化され、英国で79年にサッチャー首相が、アメリカでは81年にレーガン大統領が登場し、引き締め策を展開した。
ところで80年に起きた「新宿バス放火事件」で法務省は一気に保安処分新設を目指し、これに対抗して多職種を包括した「刑法改「正」・保安処分に反対する百人委員会」が作られ、反対運動が進んだ。
2)旧体制の崩壊と格差社会・新自由主義の勝利(1985- 2004年)
(1)「バブル」とベルリンの壁崩壊、宇都宮事件(1985 - 95年)
1985年世界は変わり始めた。レーガン・ゴルバチョフ会談で雪解けが進み、89年には「ベルリンの壁崩壊」が起き、91年「ソ連邦」の崩壊に至った。社会主義は破れ、「小さな政府」と「規制緩和」の新自由主義は90年代の先進各国に拡がった。日本では85年9月、先進5カ国間の「プラザ合意」から急激な円高が進み、日銀は一気に公定歩合を下げ、この金余りで「バブル景気」が86年末に始まり、89年末にピークに達した。日銀の公定歩合引上げ策で91年2月、バブル景気は51か月で終わり、以後32か月の長期不況を残した。バブルは多くの後遺症を残し、特に「働く人間」のモラル崩壊をもたらした。
なお「男女雇用機会均等法」の成立が85年で、「新人類の登場」と騒がれたのも同年だった。精神病院の「宇都宮病院事件」が84年に社会問題化し、「百人委員会」を軸に告発運動が全国化・国際化し、87年には精神保健法が成立した。
(2)金融危機と「構造改革」の貫徹(1995- 2004年)
ここで歴史的転換が起きる。1995年1月、日本を阪神淡路大震災が襲い、3月にはオウム真理教の「地下鉄オウムサリン事件」が勃発し、人びとを驚愕させた。この年はメンタル・ヘルス元年とも呼ばれる。一方精神医療でも95年「精神保健福祉法」が成立。
同年「障害者プラン(7カ年戦略)」が策定され、「自立と社会参加の促進」へと一歩前進し、以後精神病院に急性期治療・デイケア活動の強化・グループホームの創設等が保障され、「精神医療改革」が運動化した。
ところで97年1月、橋本首相が国会で「六つの改革」として新自由主義的構造改革を提案し、景気回復を失速させた。同7月にはアジア通貨危機が生じ、日本でもバブルの「不良債権」から97年11月には北海道拓銀・山一證券が、翌年長銀が経営破綻し、金融危機が生じた。これを機に、日本中の企業に新自由主義的な風潮が吹き荒れた。「リストラ」(人員整理)が横行し、自己責任・効率主義が席巻して、企業経営をめぐる風土は一変し。1997年には「神戸児童連続殺害事件」が起き、日本人の根底的な倫理と社会的絆がゆらいだことを示した。
さて99年、米国では「金融サービス近代化法」ができ金融帝国の礎が整った。一方2001年9月には「同時多発テロ事件」が勃発し世界を震撼、イラク戦争(2003 - 10年)を誘発し、世界中にテロ事件が拡がる発端となった。同じ01年4月に発足した小泉内閣は橋本内閣を踏襲し、「聖域なき構造改革」を標榜、「社会保障制度改革」(02-06 年)の名で年金・医療・生活保護の全面改悪を敢行した。一方、01年大阪の池田小学校事件は保安処分新設を呼び、03年遂に「心神喪失者等医療観察法」が成立し、反対運動は敗北した。
3)迷走する新自由主義と格差社会(2005 年-)
(1)リーマン・ショックと格差社会の強化(2005 - 2013年)
2006年9月安倍内閣が成立、翌年7月参院選で与党が敗れ、9月安倍首相退陣。以後福田・麻生内閣も短命に終わった。08年9月には米国発の金融恐慌「リーマン・ショック」が日本を襲い、翌年後半まで続いた。その後新たな期待を担い登場した民主党内閣も、初期の鳩山政権の奮闘を除くと、菅・野田内閣は結局構造改革路線を担い、国民の不信を買い、2012年衆院選で自民党が大勝した。
(2)迷走する世界・日本とコロナの衝撃(2013年-)
2012年末に成立した第二次安倍政権は、「アベノミクス」と云う超金融緩和政策で「構造改革」を飾り、継承した。なお民主党政権下での「三党合意」による「社会保障制度改革推進法」(2012年)で、「社会保障サービスの削減」と「利用者自己負担の増加」が明示され、2015年の「骨太の方針」(安倍内閣)でさらに福祉が縮小された。また12・15年と引き続き「認知症」対策が示された。
安倍内閣はその後2期継続するが、以後は「茶番」でしかない。15年11月、米大統領ナショナリスト・トランプが登場。似た事態が他国にも出現し、新自由主義の世界的迷走と末路を示した。一方2016年、知的障害者の津久井やまゆり園事件が勃発した。本質は精神病院の悲惨と変わらない。
●連帯する福祉社会にむけて
世紀の交(1995- 2005年)に新金融帝国が礎を築き、新自由主義は世界を支配し、格差社会が確立した。自己責任が問われ、効率主義が支配する。貧困が拡がり、社会の絆は断ち切られ、不安が蔓延する。各国はナショナリズムに走り、戦争とテロの危険に慄く。だが、トランプ・ナショナリズムもアベノミクスも、賞味期限を越えた新自由主義は今や迷走し、その末路を明らかにした。
精神医療をめぐる運動は、今後ますますその重要性を増す。「狂うとは?」・「癒すとは?」という問いは「地域」・「共同性」と同様、現代を射る問いである。私たちはこの運動をさらに広く・深く、理論化を伴い進めて行こうではないか。

目次

目次
精神医療改革事典
巻頭言◎「精神医療100 号」刊行に当たり……………… 森山公夫・003
精神医療改革事典………………………………『精神医療』編集委員会・009
編集委員からの手紙……………… 浅野弘毅、阿保順子、太田順一郎、大塚淳子、岡崎伸郎、河野節子、佐原美智子(犬飼直子)、高岡健、高木俊介、中島直、古屋龍太、森山公夫・097
精神医療(第4次)総目次……………………………………………… ・115
「精神医療」誌の50年(年表) …………………………… 浅野弘毅・144
編集後記………………………………………………………高岡健・156
第5次精神医療予告…………………………………………156

収録項目(五十音順)
ICJ勧告…013
ICD⇒操作的診断基準
赤堀裁判⇒島田事件
赤レンガ⇒東大精神科医師連合
アウトリーチ⇒ACT
ACT…013
アサイラム(asylum)…013
アドボケイト…014
Eクリニック問題⇒多機能型精神科診療所
医局解体闘争…014
池田小学校事件…015
石巻事件⇒少年法
いじめ…015
移送制度…016
イソミタールインタビュー⇒島田事件
イタリア精神科医療改革…016
一般入院⇒自由入院
医療観察法⇒心神喪失者等医療観察法
医療法施行規則⇒施設外収容禁止条項
医療法特例⇒精神科特例
医療保護入院…017
岩倉病院問題…017
インシュリンショック療法…018
インスティチューショナリズム…018
院内公衆電話⇒行動制限
インフォームド・コンセント…018
宇都宮病院問題…019
うつ病…019
臺人体実験批判…020
SST(Social Skills Training 社会生活技能訓練)…020
大阪教育大学附属池田小学校事件⇒池田小学校事件
大阪精神医療人権センター…021
オープンダイアローグ…021
オープンドア方式⇒開放化運動
オレム・アンダーウッド・モデル…022
オレム看護論⇒オレム・アンダーウッド・モデル
介護保険…022
開放化運動…022
開放療法⇒開放化運動
解離…023
鍵と鉄格子
画一処遇⇒開放化運動
隔離…024
隔離収容政策…025
学級崩壊…026
学校崩壊⇒学級崩壊
金沢学会…026
髪の花…027
烏山病院問題⇒生活療法
仮退院⇒精神衛生法、精神保健法、精神保健福祉法
看護師…027
患者クラブ活動…027
患者使役…028
岐阜大学胎児人体実験…028
境界例…029
京都大学精神科評議会…029
薬漬け⇒多剤処方
クラーク勧告…030
クリティカルパス…030
クロザピン…030
経済措置…031
K氏問題⇒岩倉病院問題
刑法改「正」・保安処分に反対する百人委員会⇒保安処分
欠格条項…031
ケネディ教書…032
権限移譲(県から市町村)…032
向精神薬…032
行動制限…033
公認心理師法…033
国際法律家委員会勧告⇒ICJ勧告
国民優生法…034
国立犀潟病院問題…034
国連ケア原則…035
こころのケアチーム⇒DPAT
5疾病・5事業…035
個人情報保護法…036
個別看護…036
コメディカル…036
災害精神医療⇒DPAT
相模原事件…036
三枚橋病院…037
敷地内グループホーム⇒精神科病棟転換型居住系施設
死刑制度…037
自己決定権…038
自殺…038
自殺予防総合対策⇒自殺
施設外収容禁止条項…038
施設コンフリクト⇒施設等建設反対運動
施設症⇒インスティチューショナリズム
施設等建設反対運動…039
私宅監置…039
自動車運転…040
島田事件…040
社会生活技能訓練⇒SST
社会的入院…041
社会復帰…041
十全会病院⇒精神科病院不祥事
重度かつ慢性…042
自由入院…042
就労移行支援⇒就労支援
就労継続支援⇒就労支援
就労支援…043
就労定着支援⇒就労支援
障害構造モデル⇒障害構造論
障害構造論…043
障害者基本法…043
障害者虐待防止法…044
障害者権利条約…044
障害者自立支援法⇒障害者総合支援法
障害者総合支援法…045
少年法…045
処遇困難者専門病棟…046
自立支援医療…046
新規抗精神病薬⇒向精神薬
新宿バス放火事件⇒保安処分
心神喪失者等医療観察法…047
身体拘束…048
人体実験…048
心理教育…049
診療看護師⇒看護師
診療報酬…049
スーパー救急⇒精神科救急
ストレスチェック制度…049
生活療法…050
生活臨床…051
精神医療国家賠償請求訴訟…051
精神医療人権センター…052
精神医療審査会…052
精神衛生実態調査…053
精神衛生法…054
精神衛生法体制⇒精神衛生法…054
精神科医全国共闘会議…054
精神科看護…054
精神科救急…055
精神科デイケア…055
精神科特例…056
精神科七者懇談会…057
精神科認定看護師⇒精神科看護
精神科病院情報公開…057
精神科病院不祥事…057
精神科病棟転換型居住系施設…058
精神科リハビリテーション⇒精神の障害
精神看護学⇒精神科看護
精神看護専門看護師…059
精神鑑定…059
精神外科(Psychosurgery)…060
精神CNS⇒精神看護専門看護師
精神障害者運動…060
精神障害者権利主張センター・絆⇒精神障害者運動
精神障害者社会復帰施設(法定)…061
精神障害者福祉法…061
精神障害者保健福祉手帳…062
精神通院医療⇒自立支援医療
精神の障害…062
精神病質(psychopathy, psychopathic personality)…063
精神病床削減…063
精神分裂病呼称変更…064
精神保健指定医…064
精神保健従事者団体懇談会(精従懇)…065
精神保健福祉士…066
精神保健福祉法…066
精神保健法…067
精神療養病棟…068
成年後見制度…068
説明と同意⇒インフォームド・コンセント
1968年革命…068
全国学園闘争…069
全国精神障害者家族会連合会…069
全国精神障害者地域生活支援協議会(ami)…070
全国「精神病」者集団⇒精神障害者運動
全国大学医学部医局解体闘争⇒医局解体闘争
操作的診断基準…070
相談支援専門員…071
措置入院…071
退院後生活環境相談員…072
退院促進…072
代弁者制度⇒アドボケイト
多機能型精神科診療所…073
多剤処方…073
脱施設化…073
地域移行支援…073
地域医療計画…074
地域精神医学会…074
地域包括ケアシステム…075
地域保健法…075
チーム医療⇒チーム医療の推進に関する検討会議
チーム医療の推進に関する検討会議…075
中間施設…075
長期在院…076
治療共同体…076
治療抵抗性⇒クロザピン、重度かつ慢性
通院医療費公費負担制度⇒自立支援医療
通信面会の自由⇒行動制限
DSM⇒操作的診断基準
DPAT…077
鉄格子⇒鍵と鉄格子
電気けいれん療法(ECT)⇒電撃療法
電撃療法…077
電子カルテ…078
同意入院…078
東京地業研…078
東京精神医療人権センター…079
登校拒否…079
当事者活動⇒ピアサポート
東大精神科医師連合…079
東北精神科医療従事者交流集会…080
特定行為研修制度…080
トリエステ⇒イタリア精神科医療改革
日本児童青年精神医学会…080
日本精神科看護協会⇒精神科看護
日本精神科病院協会…080
日本精神神経学会…081
日本精神神経学会専門医…082
日本精神神経科診療所協会…082
日本精神病理学会…082
日本精神病理・精神療法学会⇒日本精神病理学会
日本病院・地域精神医学会…083
日本臨床心理学会…084
任意入院⇒精神保健法
認知症…084
認知症呼称変更⇒認知症
脳生検⇒臺人体実験批判…085
ノーマライゼーション…085
野田事件…085
パーソナリティ障害⇒精神病質
バザーリア法⇒イタリア精神科医療改革
パターナリズム…086
発達障害…086
発達障害者支援法⇒発達障害
バンクーバーの地域精神医療と福祉…086
阪神淡路大震災…087
反精神医学…087
ピアサポート…088
ピアスタッフ⇒ピアサポート
東日本大震災と精神保健活動…088
ひきこもり…089
病棟転換型居住系施設⇒精神科病棟転換型居住系施設
貧困…089
不登校⇒登校拒否
べてるの家…089
ベルギー精神医療改革…090
保安処分…090
包括的暴力防止プログラム…091
訪問看護…091
ボーダーライン⇒境界例
法律180号⇒イタリア精神科医療改革
北全病院事件…091
精神医療改革事典
012  013
北陽病院事件…092
保健師助産師看護師法…092
保健所法改正⇒地域保健法…092
保護義務者⇒保護者制度…092
保護室…092
保護者制度…093
ホスピタリズム⇒インスティチューショナリズム
母体保護法…093
みちのくフォーラム⇒東北精神科医療従事者交流集会
無痙攣電撃療法⇒電撃療法
メディカルモデル⇒リーガルモデルとメディカルモデル
やどかりの里…093
大和川病院事件…094
優生保護法…094
抑制⇒身体拘束
ライシャワー事件…095
リーガルモデルとメディカルモデル…096
リハビリテーション⇒精神の障害
臨床心理士⇒公認心理師法
労働安全衛生法⇒ストレスチェック制度
630調査⇒精神科病院情報公開
ロボトミー⇒精神外科
ワイアット裁判…096
Y問題…097

執筆者(五十音順)
浅野弘毅/東修/阿保順子/生島直人/池原毅和/伊藤哲寛/稲村茂/岩尾俊一郎/氏家靖浩/太田順一郎/大塚淳子/大野和男/岡田実/小川忍/金松直也/加藤真規子/門屋充郎/木村一優/木村朋子/木本達男/熊谷彰人/上坂紗絵子/近田真美子/佐原美智子/佐藤久夫/澤口勇/柴山雅俊/白澤英勝/瀬川義弘/添田雅宏/高岡健/高木俊介/竹端寛/檀原暢/塚本千秋/寺岡征太郎/樋田精一/戸高洋充/富田三樹生/中島直/新井山克徳/西尾雅明/野口昌也/芳賀幸彦/長谷川利夫/原敬造/原昌平/半田文穂/東谷幸政/平田豊明/藤本豊/古屋龍太/増田一世/三野進/森谷就慶/森山公夫/山崎英樹/吉岡隆一/吉住昭/渡辺瑞也/

関連書籍