TOP 差別と人権を考える花園大学人権論集 ニッポンってなんやねん?

ニッポンってなんやねん?

  • 花園大学人権教育研究センター
  • 価格 1890円
  • 判型:四六判、240ページ、並製
  • ISBN 978-4-8265-0439-3
  • ISBN 4-8265-0439-X
  • 初版発行年月 2006年03月
  • 発売日 2006年03月20日
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内容紹介文

この国の現・未来の“かたち”を変えるために!――沖縄戦は軍民一体で支えた戦争だったのか? 沖縄の民衆は、天皇制という日本の国体護持のために自ら命を絶って“集団自決”したのか? 戦後補償と引き替えに“官民一体の集団自決”という幻想の罠に嵌められた沖縄の民衆。背後で操る日米の国防族と官僚。憂鬱なる政党政治を超えて爆発するエネルギーを自立と連帯のラディカリズムへ向けてその情熱を語りかける。

目次

はしがき◎八木晃介
沖縄から有事法制下の日本が見える◎石原昌家
海と平和のための辺野古闘争・この一年間◎浦島悦子
エッジとしての沖縄から?9・4と8・13のコンディションデルタ?◎仲里効
ニッポンって何やねん??浪速の歌う巨人・パギやん ギター漫談◎趙 博
子どもの人権◎津崎哲郎
死者の出家?葬儀と戒名◎中尾良信
セクシュアリティ研究の現在?<性的指向>概念を中心に◎堀江有里
部落問題の動向を読む◎八木晃介

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