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先住民族プナン

  • 岩永 友宏
  • 価格 1890円
  • 判型:A5判、168ページ、並製
  • ISBN 978-4-8265-0308-2
  • ISBN 4-8265-0308-3
  • 初版発行年月 2000年07月
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内容紹介文

毒矢を吹いたその先には、どんな獲物がいるのか? ?サラワクの森を舞台に繰り広げられる破壊と略奪の中で、独自の文化を貫くボルネオ最期の狩人たち。気鋭のフリーカメラマン、岩永友宏が失われゆくボルネオの自然と民族を追ったフォト・ルポルタージュ。

目次

[第1章・ボルネオ最期の狩人]――熱帯雨林のその奥に何が待っているかについて/毒矢を吹いたその先にどんな獲物がいるかについて/サゴヤシからとれる粉はどんな味がするのかについて
[第2章・破壊と略奪のなかで]――森林伐採はどのようにして広がっていったのかについて/森を根こそぎにするプランテーションとは何かについて/プナン族は何を思いどう抵抗してきたかについて
[第3章・アーガンの森]――先住民の長屋住宅が思いのほか涼しいことについて/日本は森林豊かな国だということについて/日本はたくさんの木をどこに貯めているかについて/エピローグ

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