TOP 現代思想・哲学を読む 虐げられた言語の復権

虐げられた言語の復権

  • ジオルダン,H.(アンリ), 原 聖
  • 価格 2310円
  • 判型:四六判、246ページ、上製
  • ISBN 978-4-8265-0079-1
  • ISBN 4-8265-0079-3
  • 初版発行年月 1987年06月
書籍の購入
セブン&アイ ビーケーワン 紀伊国屋BookWeb

内容紹介文

フランスでは、フランス語に劣らず魅力的で個性的ないくつもの言語が話されている。そうした小言語が大言語に抗して生き続けるためには苦難のたたかいがあった。小言語の歴史と詳細をはじめて描き出した労作。

目次

見世物からふだんの生活へ/1 ブルトン語/1 抑圧から希望へ/2 ディワン学校/3 ブルターニュにおける地域語教育/2 ゲルマン系諸言語/2?A アルザス語/1 文化の自立へむかって/2 学校における地域語・文化/2?B フランク語/1 ゲルマン系のロレーヌ/2?C フラマン語/1 フラマン語を教えること/3 バスク語/1 イカシトラ /2 公立学校におけるバスク語/4 オクシタン語/1 中学と高校で/2 農業教育において/3 パリ地域にて/4 オクシタン語教育法/5 カタラン語/1 カタラン語の学校ブレソーラ/6 コルシカ語/1 コルシカ語教育と文化の覚醒/7 オイル語/7?A ガロ語/1 ガロ語の復活と確立/7?B ピカール語/1 ピカール語の教育/訳者解説 フランスにおける少数言語復権の近況

関連書籍